• Make your portfolio

    ポートフォリオを、つくろう。

  • ポートフォリオプログラムとは

    Vookポートフォリオプログラムとは、Vook Portの登録者限定の作品を作るためのプログラムです。

    地方自治体、もしくはNPO・NGOなど非営利団体から制作費とテーマが出され、それに応じて

    自分のクリエイティビティで映像作品を作ってもらいます。

     

    普段、クライアントワークなどで自分のポートフォリオ制作の時間を持てない方にオススメのプログラムです。

    制作費提供

    50-100万円程度の制作費を出し、その制作費を使ってポートフォリオを作ってもらいます。

    自分の作品として公開

    自分の作品として様々なところに公開することが可能です。

  • 募集中の案件

    長野県小布施町- ドキュメンタリー作品

    • 金額:100万円
    • テーマ: 40年以上前から続き、今も日本のまちづくりのトップを走る小布施町のまちづくりをテーマに制作してください。
    • 募集締め切り:2016年11月18日
    • 作品完成:2017年3月
    • 募集条件:1、11月後半から2月まで小布施町に何度も来て取材をしっかりできること  2、Vook Portにポートフォリオを公開していること  3、Vookチームと一緒に話し合ってコンテンツを作れる方  4,ドキュメンタリーコンテンツに情熱を持っている方
    • 企画のポイントについて:全国的に有名な小布施のまちづくり。もともと、小布施のまちづくりは、「自分たちの生活にうるおいを生み出す」ことを目指し、40年以上も前に始まりました。まずは住んでいる自分たち自身が楽しめる、居心地よく過ごせる、そして周囲にも自慢できるような、そんな町をつくろう。

      その結果として、いつの間にかこの町は、長野北部の寒村から、年間100万人の方にお越しいただく「観光の町」に変貌を遂げました。

      また、ハーバードの学生を夏に連れてきて高校生とハーバード流のディスカッションをするプログラム『H lab』や東京など様々な若者を集めてディスカッションをする『小布施若者会議』など全国的に見ても非常に面白いプログラムがたくさん行われ、観光客だけではなく若者が集まり、全国のまちづくりのお手本にもなっています。

       

      小布施のまちづくりは、ケースとして多くの人が興味を持ち、研究対象にもなっていますが、小布施のまちづくりにおいて本当に面白いところはどこなのか、一方でその先の未来はなんなのでしょうか。

      この40年間のまちづくりを通じて、小布施町で暮らす人々の生活は、どう変わったのでしょうか。

      もしかしたらそこに、日本のまちづくり、世界のまちづくりのヒントになる何かがあるかもしれない。

       

      地方創生の最先端とも言われるこの小布施町の『40年と未来』を、町長やキープレイヤー、その他を取り巻く人に取材をしっかりとしたドキュメンタリー作品、海外のまちづくりのプレイヤーも興味を持てるような作品を作れる方を募集します。

       

     
    ※撮影中の宿泊支援や街中の車の貸し出しなどは要相談
    ※お申し込み後、面談依頼を出させていただきます。
    ※面談はスカイプでも可能ですが可能であれば代々木にあるVook Spaceで行います。
     
     
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    (ご質問はinfo@adoir.co.jpへメールを下さい)